(管理人評価 4.0)
Windows 8のエクスプローラの外観や操作性を7風にカスタマイズするソフト。OldNewExplorerはWindows 8コンピュータで表示されるフォルダを非表示にしてサイドメニューに移したりリボンを非表示にしてコマンドバーを表示してエクスプローラの外観と操作性を7のように出来るソフト。使い方は最初に「Install」ボタンでインストールしておき必要な項目にチェックを入れていくだけで、チェックを入れる/外すの操作でエクスプローラの再起動後に即反映されます。
OldNewExplorerの各項目は「Shell Extension」がインストールとアンインストール、「Behavior」にある「Use classical drive grouping...」がハードディスクドライブとそれ以外のドライブのグループ化を7と同じように分離して表示、「Use libraries...」はコンピュータで表示されるフォルダを非表示にして左サイドメニューで表示、「Appearance」にある「Use command bar...」は7に近いコマンドバーを表示、「Hide caption text...」はタイトルバーのフォルダ名の表示を非表示に、「Hide caption icon...」はタイトルバー左隅のアイコンを非表示に、「Hide Up...」は一つ上の階層へ移動するボタンを非表示に、「Enable glass on...」はナビゲーションバーをタイトルバーと同じ境界範囲上に表示、「Show details pane...」はエクスプローラ下部に詳細ペインを表示となっており、その下にある「style」ではプルダウンメニューから配色の変更ができ「Show statusbar」でステータスバーを表示します。
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